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タイの100円ショップで一番売れてる意外なものとは?

あらゆる物が100円で買える100円ショップ。

 

日本ではダイソーやセリア等、色々な100円ショップが生活に馴染んでいますが、タイ人もこの“日本式100円ショップ”が大好きなようです。

 

http://m.bangkokpost.com/business/news/1264890/100-yen-shop-operator-aims-for-huge-expansion-in-thailand (英語記事)

 

日本ではおなじみ、100円ショップのCan Doが、2020年までにタイで新たに100店舗をオープンする予定だそうです。

 

現在タイにはCan Doの店舗は7店舗しかないので、急激に増える事になりますね。

 

すでにタイでは10年以上前にダイソーが進出していて、タイ全土で80店舗を展開しています。

特にバンコクではよく見かけますね。

 

日本の100円ショップの商品は手軽で個性的、さらにモダンなデザインで、タイ人にかなり受けているんだとか。

 

でも100店舗というとダイソーの現在のタイでの店舗数を超えてますが、そんなに増やして大丈夫なんでしょうか?

 

タイでCanDoとフランチャイズ契約を結んでいる、East Coast Furnitechのマネージングディレクターによると

 

「タイの市場は人口増&経済成長もあって、ものすごいスピードで拡大しています。そしてそれを追うように、すごい数のブランドやお店がタイに進出してきている」との事。

 

つまり100円ショップの勢いがどうと言うよりは、タイ自体に勢いがあるから充分ペイできるって事ですね。 

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 ↑発展著しいバンコクの街並み

 

 

ところで題名の「タイの100円ショップで一番売れてる意外なもの」ですが

 

答えは「りんごの皮むき機(ピール)」だそうです。タイのローカルのお店ではまず売ってないんだとか。

 

タイは日本よりフルーツ食べそうなイメージなのに不思議ですね。 

 

 

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